【1分で読める】不祝儀袋の表書きってなんて書くの?葬儀のマナー

不祝儀袋ってなんだか分かってますか?

この記事は…

  • お通夜・お葬式に行ったことがない
  • 周りで不幸が続いている
  • 不祝儀という言葉自体初めて知った

という方におススメの記事となっております

約1分で読める内容になっておりますので是非お気軽に下にスクロールしていってください

不祝儀袋の表書きってなんて書くの?葬儀のマナー

不祝儀袋の表書きは宗教によって違います
訃報を聞いた時はには、亡くなった方の宗教が何なのかも合わせて確認しておきましょう

仏式の場合

仏式で行われるという場合には、

  • 御霊前
  • 御香料
  • 玉串料

と書くのが一般的です

キリスト教の場合

キリスト教の葬儀の場合は

  • お花料

という書き方になります

表書きの書き方も違っているのですが宗派によっては不祝儀袋も違っていることもありますから、注意しましょう

宗教が分からない場合

もしも宗教を聞き忘れてしまったという場合などは、どんな宗教でも使える表書きがあります

浄土真宗以外なら

  • 御霊前

という言葉を使ってもいいことになっています
迷ってわからなかったら御霊前を書くのが無難ですね

その他のマナー

地域や場所によっては、不祝儀袋に入れないというマナーがあったり、受付ですぐにお金の金額を確認するということもあります
マナーはその土地土地で違っていますから、参列する地域の祝儀に関するマナーを、あらかじめ確認しておくと安心です
香典返しの負担を軽くするために、金額の上限があらかじめ決められている都道府県もあります

不祝儀袋は、従来家に買い置きしておくものではありません
その都度購入して用意するのが望ましいです

ここでポイント

名前などを書く場合には、薄い墨汁で書くのが一般的です
用意できない場合には、サインペンや筆ペンなどで書きましょう
決してボールペンなどでは書かないようにしましょう

まとめ

いかがでしたか?

なかなかお相手の宗教うぃ聞くというのは抵抗があるかもしれませんが、聞かなかったせいでお相手に失礼になる場合があるのでできるだけ事前にリサーチをすることを忘れないようにしましょう