【1分で読める】弔電のマナー|郵便局のマネーレタックスで送るサービス

まず弔電とは?

お葬式に参列できない場合に、お悔やみの気持ちを伝えるために送る、葬儀の電報です

お葬式の場合同じ冠婚葬祭でも結婚式とは違いいつどこで誰に起こるかわかりません

近くに住んでる方で親しい方が亡くなった場合はすぐに駆け付けることもできますし、仕事でも合間を縫っていくこともできます

でもみんながみんな近所に住んでるわけでもないですし、事前に予定が立たないことですので、弔電を利用することになる場合は多いと思います

しかしこんな経験はなかなかできるものではないので初めてという方が多いですし、しかも急なことですので、1分で分かる「弔電のマナー」をご紹介します

弔電のマナー

弔電のマナーを紹介します

故人の遺族にとっては、突然大切な人を亡くすわけですから、とても大きな悲しみを抱いていると思います

何と声をかければいいのか悩むのは当然ですよね

一般的に弔電というのは、通夜やお葬式に参列できない時に送るケースが多いものです

自分で何かお悔やみの言葉を考えて送るというのももちろん素敵な心掛けです
でもそれがなかなか思いつかない場合はNTTの電報サービスでは決められた文例がいくつか用意されています
結婚式などの御祝いとは違うのでシンプルに文例を利用してもいいと思います

お仕事関係の場合

会社の関係の人がなくなった場合や、故人や遺族とそれほど面識がなかったという場合には
下手に自分で言葉を考えるよりは、文例を利用した方がいいと思います

自分らしさをアピールする機会ではないので、「この人からも来てる」という印象を与えるだけでも相手側はうれしいものです

宛名はどうする?

弔電の宛名は喪主あてにします
決して亡くなった方の名前にしないよう注意しましょう

遺族の方を思いやる気持ち

遺族は大変な悲しみの中にいます
失礼や粗相のないようにしましょう

もしもオリジナルで自分で文章を考えたという場合には、一度誰かに確認してもらった方が無難かもしれません

遺族と親しくて関係があったという人の場合には、弔電を送らずにメールを送ったり電話をするという方法の方が気持ちが伝わることもあります
直接声を聴いてお話できるのであればそのほうがいいでしょう

郵便のマネーレタックスで香典を送る

電報ではなく手紙を書いて香典を送るという方法もいいと思います
郵便局が行っているサービスの一つ、【マネーレタックス】を利用すれば、香典と一緒に手紙を添えて送ることも可能です

まとめ

弔電を送る相手との関係などもよく考えた上で、どのようなスタイルで弔電を送るのか考えた方がいいでしょう
それほど親しくなかった場合には、オリジナルよりも文例の方がおすすめです

何よりも、弔電にしろ直接お話するにしろ、故人とその遺族にあなたのお悔やみの言葉が届くように手配しましょう