【1分で読める】住宅ローンの借りれる額|金利を考えた返済額から考えよう!

家を買うためには住宅ローンを利用する人がほとんどです

住宅ローンを借りる前に考えることは・・・
いったい自分はいくら借りられるのか?
それが一番気になるところですよね

この記事を読むべき人

  • これから家を探す人
  • 住宅ローンの審査を受けようと思っている人
  • マイホームを購入することが夢という人

賃貸でいいや!って人はここで離脱してください

いくら借りられるのか?

住宅ローンを借り入れる際にはいくらくらい自分が住宅ローンを借りられるのかについて考える必要があります
自分がいくら住宅ローンを借りられるのかによって自分が購入できる家が決まってきますからね!

住宅ローンを借りる際には

  • 月々の返済がどれくらい可能なのか?
  • ボーナス返済ができるのか?
  • 今ある貯蓄で住宅購入に使える資金があるのか?

などをしっかり考えたうえで住宅ローンがいくら借りられるのか考えてみるといいと思います

返済できる額から借りる額を計算する

住宅ローンで返済できる額から借りることができる金額を計算する方法としては
まず何年で返すのか?を考えます!

住宅ローンでよくあるのが【35年ローン】
つまり35年×12ヶ月=420回払いってことですね
単純計算ですが、毎月7万円の返済ができるのであれば7万円×420回=2940万円になりますね

と、こんな単純計算では実際の借りれる金額は決まりません!

ローンには金利がかかります!
※金利の話はまた別の記事で書きたいと思っていますので今はまずざっくりと考えてください

金利も考えて返済できる金額を考えなくてはなりません

ボーナス払いも考える

毎年ボーナスが出る会社員さんでしたらその金額もローンを組む時に考慮するべきでしょう!

例えば毎月7万円は返済でき、年に2回のボーナスでプラス10万円は支払えるとなれば借りれる総額はぐんと上がります!

10万円×2回×35年分=700万円になります

先ほどの2940万円と合わせて3640万円でローンを組めることになります

実際の借りれる額は金利による

当たり前ですが、ここで3640万円を借りたいとします

それを月々7万円の返済と、年2回のボーナス払いで+10万円
というわけにはなりません!
肝心な金利を計算できていません

金利に関しては僕が今ファイナンシャルプランナーの資格を勉強中なので資格を取ってからもっと詳しく解説させていただきますのでそれまではイメージでお考え下さい
実際のローンを組む時は銀行やその他金融サービスを受けるところでプロに相談してもらうのが1番安心ですからね
※ただし、ローンの相談は全て相手の主導権を取られないようにしてくださいね!
銀行であれば、その銀行が利益を少しでも上げられる方法のローンの組み方を勧めてきます
少しでもローンのくみかたを勉強してから損がないようにローンは組むようにしていきましょう!

単純計算で金利(年利)が0.5%だったとすると・・・
※例として簡単にお考え下さい…

35年ローンの場合、金利で約330万円かかります

ということは総支払額は3640万円+330万円=3970万円になります

この総支払額を割り出したうえでどのくらいのローンが組めるのか見当することが望ましいでしょう

※実際に借りる場合は金融機関の審査が必要になります
ご家庭の収入状況や信用度によって借りれる額はかなり変わります
まずはご家庭の収入の状況からどのくらいの借り入れができるのか?
銀行などで一度相談して調べてみてもらいましょう!

支払い総額で考える

上記で解説した通り、金利によって総支払額は大きく変わってきます

先ほどの例では330万円もの金利がかかってくるので、それだけ返済額も上がっていきます

金利も含めた総支払額を考えたうえで自分の返済能力と掛け合わせて実際に借りる金額を考えていくことをお勧めします!

まとめ

住宅ローンを借りる際には、金融機関が貸してくれる額がいくらなのか見て物件を選ぶのではなくて、まずは自分がどれくらい住宅ローンを月々に返済していくことができるのかということを考えたうえで住宅ローンを組む方がいいでしょう!

住宅ローンを返せる額というのは人それぞれ違います

借りられる額を見るのではなくて返済できる額を見るようにしましょう