【1分で読める】住宅ローンの組み合わせ|デメリットは手数料?

家を買うのに住宅ローンを考えるのは当たりまえですよね

そのローンはどこから借りますか?どの銀行から借りますか?

いろいろ悩むことが多いです

ここで質問?

マスター
マスター
住宅ローンは一つにまとめますか?
まとめるもなにも銀行から一気に借りるんじゃないの?

たぶん、おおかたの人はそう思ってるはず
でも住宅ローンはいろんな種類のローンを組み合わせることができるんです

そんな住宅ローンの組み合わせについて【1分で読める】内容でまとめました!
是非最後までご覧ください

住宅ローンの組み合わせ

住宅ローンの組み合わせについてですが、住宅ローンというとひとつの金融機関だけで組まなければいけないと思っている人が多いんです
あなたはどうですか?

住宅ローンは、ひとつの金融機関だけで組まなくてもいろいろな種類の住宅ローンを組み合わせることも可能なんです

今までは公的な住宅ローンを最優先にし、それだけでは借入が追い付かないという場合に民間の金融機関の住宅ローンを利用する、という形が一般的でした
ここ数年では公庫の住宅ローンが縮小されたことから公的な住宅ローンと民間の住宅ローンの組み合わせをする人も少なくなってきたかもしれません

組み合わせるメリット

住宅ローンを組み合わせることのメリットは、違う種類の住宅ローンを組み合わせれば将来的に考えると金利がアップした場合のリスク負担を分散できる可能性があるということ

かんたんに説明すると、固定金利か変動金利で迷ったら両方使うって感じ
将来金利が上がったとしても固定の分は利息が変わらない
でも変動のみでローンを組んでいたら将来金利が上がったときに痛い・・・

組み合わせるとしたら金利の付き方が違うものを選ぶと上記のようにリスクを減らすことができます

組み合わせるデメリット

デメリットといえば、住宅ローンを二か所の金融機関で手続きをして借りることになりますから手続きもそれなりに必要になってきますし、手間や住宅ローンの手数料が必要になってくるのでその分費用がかかってしまうことがあります

どのくらいの手数料が必要なのか?1つのローンで組んだ場合と比べて明らかに負担が少ないとならない限りは組み合わせにはしないほうが無難です

まとめ

住宅ローンを二か所で借りて組み合わせるという場合には、その際に必要な手数料、将来的に金利が上がった場合のシュミレーションを行ったうえで組むようにしましょう
ファイナンシャルプランナー(FP)に相談するとあなたのライフプランから最善を提案してくれます

機会があれば銀行やそのた金融機関、または個人でやってるFPに相談してみてください