香典返しを受け取ったら電話するべき?|不祝儀・香典のマナー|

不祝儀、香典・・・どうしたらいいのか分からないことが多いですよね

この記事は・・・

  • 葬式のマナーを知りたい
  • 不祝儀・香典のマナーを知りたい
  • 香典返しを頂いたがどうしたらいい?

上記に当てはまる人のみこの先へ進めます!

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約30秒で読める内容なのでサクッと通勤中や休憩中にご覧ください
くれぐれも歩きスマホは厳禁です!

香典返しを受け取ったら電話するべき?

香典を持っていったり送ったりした場合に、香典返しを受け取ることが一般的です
香典返しを受けとったら、相手に連絡を入れた方がいいのでしょうか?

お礼の電話は不要

結論から言うと香典返しを受けとった場合には、お礼の連絡はしなくいいです

なぜなら、不幸が繰り返さないようにしてほしいとう意味合いからマナーです

でも気になる・・・

しかし香典返しを送った人は、ちゃんと届いたかどうか気になっていると思います

その場合、「ご供養の品物を受け取りました。恐れ入ります」と一言電話を入れても大丈夫です
電話が抵抗があるという人の場合にはハガキでの連絡でもいいです

「ありがとう」は言わない!

電話でもハガキでも共通して言えるマナーとしては、ありがとうございましたという言葉は使わないということを覚えておきましょう!

香典返しを送る側の場合

ちなみに、香典返しをする側の立場になった場合には、何を送ればいいのかわからない人も多いと思います

香典返しの金額的には、香典を受け取った額の半返しを品物で送るというのが一般的です
1万円受け取った場合には5千円相当のものを選ぶようにします
※くれぐれも「倍返しだ!」なんてセリフは言わないでください…(笑)

香典返しであっても、きちんとギフト用として熨斗(のし)をかけて送りましょう

タオルやお茶などが一般的に選ばれている品になると思いますが、香典返しにもカタログギフトが利用されていることも、最近の特徴としてあげられます
カタログなら好きなものを選ぶことができるので、喜ばれますね!

まとめ

あまり数多く経験することではないのでなかなか覚えられないかもしれません
むしろ回数が多くて覚えすぎる方が私は嫌です…

でもいざというときにしっかり思い出せるようにこの記事をブックマークするでもいいし、日記をつけている人はメモを残しておきましょう!

一番自分で覚えるのに効率的なのは、人に教えることです!

今、この記事でインプットした知識を忘れないうちに誰かに教えてあげてください!
もちろんブログで書いてもいいかもしれませんね!

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